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進級・卒業できたのは先生のお陰です。
2008年01月14日 (月) | 編集 |
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シチズンホールディングス



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私は高校2年生の時に1学期を丸々、棒にふりました。
その訳は、原因不明の病気で入院を余儀なくされたからです。
クラス替えがあって、すぐの事でした。。。

異変に気付いたのは、尿がトマトジュースのような色をしてい
た事です。すぐさま保健室に行き保健の先生に話し、母に
迎えに来て貰い、その足で病院へ。個人病院だったので
大きな病院に紹介状を書いてもらい、診察を受けたら 即入院
と言われたのですね。

すごくショックだった。1学期が始まって、まだ2日しか行ってない
のに・・・

毎日、毎日、色々な検査をしました。点滴も朝・夕と毎日。
でも原因が分からないんです。不安でした。このまま退院できな
かったらどうしよう・・・と。。。

入院から3ヶ月半ばに入った頃、担任の先生が1年間に当時で
90日の欠席があると留年するという事を聞かされました。
目の前が真っ暗になったのを今でも鮮明に覚えています。

両親と担任の先生が校長先生に掛け合ってくれたけど、どんな
理由でも留年。という結果だったそうです。
私は、血尿が止まらないまま 酷い貧血状態だったけれど、
退院し学校に戻りました。

勿論、中間・期末テストも受けていない私の通知表は赤点だらけ。
それでも、皆に勉強が追いつけるようにと 普通なら団体で
赤点補習をするのですが、個別補習をしてくれました。
担任の先生は、毎回毎回 個別補習に付き合ってくれました。
ヒョロヒョロした頼りない感じの担任だったのですが、夏休み中
土・日と登校日以外は、担任の先生が教科を教える訳でもない
のに、毎日 学校に来てくれて、毎日 補習に付き合ってくれました。

今考えると、たった1人の生徒の為に そこまでしてくれる先生って
いるのだろうか?とフト頭をよぎる事があります。

そして3学期末の通知表で、本来 教師の免許を剥奪されても
おかしくないと思うのですが、赤だけは付けないでやってくれと、
他の先生に、それとなくお願いをしてくれていたようです。

結果、通知表は10段階で 1と2が赤点。私の通知表は3と4が
多かったですが(汗)赤は1つもありませんでした。無事、3年生へ
進級する事ができました。

暑い夏に毎日 私の為に学校へ来てくれたり、それとなく他の先生
へお願いしていたなんて知らなかったので、当時の担任の先生に
お礼を未だに言ってないんです。

○○先生!本当にありがとうございました。無事、進級・卒業
できたのです。それもこれも先生のお陰です。
今更ですが、本当にありがとうございました。ご恩は一生忘れません。

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