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勤怠管理
2008年01月17日 (木) | 編集 |
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今まで色々な仕事を正社員・バイトでしてきましたが、殆どの
会社の勤怠管理は、ずさんなものでした。

少し前ならタイムカードでガチャッっていうのが主流でしたよね。
私が働いてきた会社でタイムカードがあったのは1社だけ。
他の会社は出勤しているという印鑑を押す表もなければ、札も
ない。「あ~来てるね」でお仕舞い。あまりにも、ずさん過ぎる。

唯一、営業職の仕事をしていた時だけ 勤怠管理ソフト
ような物を使っていました。1人1人にIDカードが発行されていて
小さいペットボトルくらいの大きさの機会にシュッとIDカードを
通す。そうすると、必然的に支社の方へデータが送られるように
なっているという勤怠管理システムでした。

今では、勤怠管理の効率化を図る為か、勤怠管理ソフト
管理する会社が増えて来ているような気がします。

勤怠管理の必要性を一番感じたのは、前職の会社ですね。
タイムカードもなければ管理帳も何ヶ月分かまとめて印鑑を押す。
殆ど、社長が来ない日というのが決まっているので、そういう時は
必ず先輩は休むか遅刻か早退。でも管理していないんだから、
私が言わなければ社長は知らない。不公平じゃない?って思った。

私は風邪で熱があっても会社へ行っていたのに…
それでいて労働時間が一緒だなんて割に合わないじゃん??って
いつも思っていた。
他の会社はどうか分かりませんが不公平や実際の労働・稼働時間
をキチンと把握する。上の者にも把握してもらう為にも・・・
この時ばかりは勤怠管理を感じましたね。

営業時代のIDカードでの管理もWEB・ネットを使っていたのですが
WEB運用が可能な『就業・人事・給与』の統合データベースの
管理システムなら、業務の合理化・スピード化・的確な人員配置・
生産性向上データの出力など、戦略的な人材マネジメントが可能
ですよね。

現在の社会背景や環境変化などを考えると、企業は市場の変化
に機動的に対応できる効率的な経営や付加価値の高い製品・
サービスで企業間の競争に打ち勝つ事を強いられますよね。

全員参加型の人事業務の確立。となると、やはり今の時代には
今の時代に合った勤怠管理システムが必要なのかもしれない
ですね。

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