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過払い金は戻ってきますよ。
2008年02月29日 (金) | 編集 |
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最近、過払いっていう言葉をよく耳にする機会が多いと思う
のですが、過払いって何?思っている方、いらっしゃるんじゃ
ないでしょうか?

過払いっていうのは、消費者金融や信販会社でお金を借りて
いる債務者が借りている先に返しすぎているお金の事を言うの
ですね。

なぜ過払いが発生するのかっていうのは、消費者金融の設定
している利率は 法律的にいえば、利息制限法の上限を超える
設定している為に、債務者は支払う義務のない過剰な支払い金
つまり過払いが発生してしまうのですね。

何でも「出資法」「利息制限法」の2つがあるようなのですが、
2つの法律はそれぞれお金を融資する時にどちらを当てはめるか
一応の決まりはあるようなんですが、正直なぁなぁな所がある
みたいなんですね。


銀行やクレジット会社など名前がメジャーになっている会社は
ローンを組む時など、お客さんの「目」というのがあるから、そんな
に法外な利息は取れないと思うんですよね。
それに多分「出資法」で利息の計算はしていると思うんですね。

いやね、消費者金融が悪いって言っている訳ではないんですよ。

もし10万円のお金が必要になった時、身内や友達から借りる事が
できず、でも10万円というお金が絶対に必要。っていう時、銀行など
は手続きが面倒。クレジットカードも持ってない。なんていう状況下に
おいて、消費者金融は、逆に言えば ありがたい存在の時もある
んですよね。収支のバランスを考えて、確実に返済できるのなら、
良いと思う
んです。

ただ、利息・利率の事になって来ると、ちょっと違うかなって思うん
ですよね。
そもそも、「出資法」と「利息制限法」の根本が、「?」って思うん
ですよね。「出資法」は最高でも20%までの利息を取る事が
出来るんですよね。反面、「利息制限法」は29.2%までOKなん
ですよ。しかも、低い方の「出資法」には厳しい罰則があって、
高い方の「利息制限法」には罰則がない

20%と29.2% 最低でも9.2%も開きがあれば利息だって
変わってきますよね。

このグレーゾーンがある事自体と片方にしか罰則がないっていう事
が、おかしい
と思うんです。
それに代々 伝えられる?消費者金融の金利は高い。という刷り込み
も、あると思うんですよね。消費者金融の金利は高いと、思いこんで
いるから、29.2%という金利でも当たり前なのかな?と勝手に思っちゃ
うんですよね。

本当は利息制限法の上限金利で営業しなきゃいけない処、罰則が
ないから、高い金利を設定している消費者金融が多いんですよね。

で、その長い間支払ってきたその利息というのは実は無効で支払う
必要がなかったものだという事なので、過払いが発生している場合は、
返せといえば戻ってくるお金なんですね。
そして、既に消費者金融に全額返済してしまった方でも過払い金
取り戻せるんですって。返済までの期間が長ければ長いほど、
過払い金の金額は大きくなって 借入期間が3年以上になると、
その過払い金もまとまった金額になるそうなんですね。

で、過払い請求は、最後に返済をした時から10年が経過して
しまうと、過払い請求権は時効になってしまうらしいんですね。
請求は早ければ早い方が良いって事ですね。
でも、 過払いした分のお金は手続きさえキチンとすれば返って
来るのですね。

しかし、収支のバランスを考えずに安易に借入をするっていうのは
怖い事ですね。それと、消費者金融の金利は高いという刷り込み
も実は怖かったりしますよね。私達にも多少の非はあるという訳です
よね。

でも思うに、長い間支払ってきたその利息というのは実は無効で
支払う必要がなかったものだという事になってくれても、根本の
「出資法」と「利息制限法」を何とかしなければ、解決になってない
ですよね。


しかも、今どこの消費者金融も過払い請求が多くて 経営が厳しい
状況になっているんですって。だから尚更、消費者金融にお金が
あるうちに急いで請求しないと、「もう返すお金がありません」と、
言われてしまうかもしれないんですって。

お心当たりのある方は、一度 弁護士さん等に相談してみた方が
良いかもしれませんね。二見法律事務所では、過払いの事などが、
より詳しく説明が掲載されていますので参考にするのも良いと
思いますよ。

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