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過払い請求はお早めに…
2008年06月19日 (木) | 編集 |
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最近、過払いっていう言葉をよく耳にしてたんだけど・・・ 
いったい過払い
って、なぁに?って思っている方も多いんじゃないかな。

過払い
っていうのは、消費者金融や信販会社でお金を借りている
債務者が借りている先に返しすぎているお金の事を言うのですね。

なぜ過払い金が発生するのかっていうのは、消費者金融の設定している
利率は 法律的にいえば、利息制限法に定められる上限の利率を遙か
に超えて設定している為に、債務者は支払う義務のない過剰な支払い金
つまり過払い金が発生してしまうんですね。

いやね、消費者金融が悪いって言っている訳ではないんですよ。

もし10万円のお金が必要になった時、身内や友達から借りる事ができず、
でも10万円というお金が絶対に必要。っていう時、銀行などは手続きが
面倒。クレジットカードも持ってない。なんていう状況下において、消費者
金融は、逆に言えば ありがたい存在の時もあるんですよね。
収支のバランスを考えて、確実に返済できるのなら、良いと思うんです。

ただ、利息・利率の事になって来ると、ちょっと違うかなって思うんですよね。
そもそも、「出資法」と「利息制限法」の根本が、「?」って思うんですよね。
「出資法」は最高でも20%までの利息を取る事が出来るんですよね。
反面、「利息制限法」は29.2%までOKなんですよ。しかも、低い方の
「出資法」には厳しい罰則があって、高い方の「利息制限法」には罰則がない。
20%と29.2% 最低でも9.2%も開きがあれば利息だって変わって
きますよね。

このグレーゾーンがある事自体と片方にしか罰則がないっていう事が、
おかしいと思うんです。
その本当は利息制限法の上限金利で営業しなきゃいけない処、罰則が
ないから、高い金利を設定している消費者金融が多いんですよね。
何か助かる面と法外な利息を取られている腑に落ちない面と入り混じって
良く分からなくなってしまいますね(汗)

しかし、収支のバランスを考えずに安易に借入をするっていうのは怖い事
ですね。それと、消費者金融の金利は高いという刷り込みも実は怖かった
りしますよね。私達にも多少なりとも非はあるという訳ですよね。

で、その長い間支払ってきたその利息というのは実は無効で支払う必要が
なかったものだという事なので、過払い金が発生している場合は、返せと
いえば戻ってくるお金なんですね。
そして、既にサラ金に全額返済してしまった方でも過払い金は取り戻せる
んですって。返済までの期間が長ければ長いほど、過払い金の金額は
大きくなって 借入期間が3年以上になると、過払い金もまとまった金額に
なるそうなんですね。

安易に借入をするっていうのは怖い事ですね。そして、過払い金の請求は、
最後に返済をした時から10年が経過してしまうと、過払い金の請求権は
時効になってしまうらしいんですね。請求は早ければ早い方が良いって事ですね。
でも、 過払い
した分のお金は手続きさえキチンとすれば返って来るのですね。

しかも、今どこの消費者金融も過払い
請求が多くて 経営が厳しい状況に
なっているんですって。だから尚更、消費者金融にお金があるうちに急いで
請求しないと、「もう返すお金がありません」と言われてしまうかもしれないん
ですってよ。そう聞くとホントに早い方が良いですよね。

お心当たりのある方は、一度 弁護士さん等に相談してみた方が良いかも
しれませんね。
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