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そうだ、マカオへ行こう!
2008年07月07日 (月) | 編集 |
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ポルトガルの面影が香る街並みと、中国のカルチャーが幾重にも
重なるマカオ。。。マカオは魅力たっぷりの国なんですね。
それもそのはず、1999年まではポルトガルの植民地だったんです
ものね。今は中国に返還されていますが、ポルトガルの文化と中国
の文化が融合する不思議な国でもあるんですね。

マカオのシンボル的存在、聖ポール天主堂。素敵ですよね。
そしてマカオの老舗カジノのシンボリック的存在だった「リスボア」。
カジノ・キング、スタンレー・ホー氏率いるSTDMが経営しているそうです。
2007年2月11日その隣に新たに巨大カジノがソフトオープン。

名前は「グランド・リスボア(新葡京)」ホテル部分のオープンは2008年
2月に予定していたそうですから、もうオープンしてますよね。
全てがオープンしたという事になりますね。
それにしてもポルトガル語と広東語で書かれた文字が妙にマッチして
いるのは何故だろう?(笑)

でもってマカオの食。朝ごはんから深夜の夜食まで尽きることがない
んですって。さまざまな国の食文化がミックスした、美味しい茶楼や
オープンカフェ、パリの三ツ星レスロラン系列の素敵なレストラン。
本格的な本格広東料理やポルトガル料理が堪能できるんですって。
本当にグルメパラダイスって感じですよね。



美しい教会をはじめとする世界遺産、そしてポルトガルの風情残る
街並み。古き良き時代の面影を残し、古今東西さまざまなカルチャー
が入り混じった摩訶不思議な街。マカオ。魅力満載の国ですよね。
しかも中国大陸に日帰りで歩いて行けちゃうっていうから、これも
何とも不思議な感じですよね。

とにかく一言で言ってしまうと魅力と不思議が溢れる国。っていう
感じですね。



マカオはここ近年ですっかり様子を変え、今では、アジア最大の
メガリゾート。豊富なグルメで人気を集める、注目の都市になって
いるんですよね。

そんなマカオの魅力がギュ~~~~~ッと詰め込まれた・・・
著者:芹澤和美さん。写真:安藤”アン”誠起さん
『マカオ ノスタルジック紀行』(双葉社)が「マカオに行きたい!」という
方にはピッタリな本です。

1章■ミックスカルチャー、マカオは摩訶不思議
2章■グルメパラダイス・マカオへようこそ
3章■マカオのヒューマン&カルチャーに迫る
4章■モダン・マカオで隠れ家バカンス
5章■ショートトリップ~アナザーストーリーinマカオ
おまけ■マカオ大辞典


となってます。きっとこの写真紀行本を見ると旅行好きな方も、
そうでない方もマカオに行きたくなると思いますよ。

ふしぎ発見じゃないけど、他国に触れて色々な事や物を吸収するには
マカオは良い旅になるんじゃないかな。。。
この『マカオ ノスタルジック紀行』(双葉社)は、ガイドブックとは違う
スタイルで、芹澤和美さんという1人の女性の目から見たマカオ
紀行や人物インタビュー、ホテル情報やグルメ情報を掲載している
ようです。是非、参考になさってみて下さいね。きっと素敵な写真紀行本
なんでしょうね。。。

補足:著者の芹澤和美さんは、東京FMやJ-WAVE、インターFMなど
ラジオのほか、CREAなどの雑誌でマカオを紹介している、女性の
トラベルライターさんだそうです。


提供・・・レビューブログ

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