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J-Minの魅惑の歌声。。。
2008年11月18日 (火) | 編集 |
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2008/11/19発売のCover Mini Album「The singer」
これって弱冠20歳のJ-Minという女の子が唄う・・・
Cover Mini Albumという通り、邦楽史に残る名曲・・・を
カバーした凄く素敵なアルバムになっている1枚なんです。

収録曲には、傘がない(井上陽水)・春夏秋冬(泉谷しげる)
・眠れぬ夜(オフコース)・スローバラード(RCサクセション)
など全7曲+ボーナストラック1曲が収録収録されている。

このJ-Minという女の子。とっても可愛らしい。そして素敵な
ホントにまだあどけなさが見え隠れする女の子。
でも!決して侮ってはいけない。私は侮っていた(汗)



この可愛らしい華奢そうな身体から発される声は、魅惑と
言っていい程の声。サイトで初めて聞いた時、ズキュンと胸を
矢で射ぬかれた感じがした。

良い意味でね。コロコロ変わる声色。陰りを見せる歌声。
弱冠20歳という事は、自分勝手な考えだが そんなに恋愛経験
も社会の荒波にも揉まれた事がないはず・・・なのに哀愁漂う声。
かと思えば力強いソウルフルな声。

正直な感想は、こんな可愛らしい姿顔から どうしてこんな歌声
が出てくるのだろうか?という事。

歌は凄く上手いのよ。上手いけど、どう表現したら良いのだろう?
上手さが違うような気がするのだ。一言「上手い」で済まされない
上手さとでも言うのだろうか・・・
ん~~~。。。歌が生きているとでも言ったら良いのだろうか?
ハッキリ言って言葉を選ぶのに凄く迷う。

何度も言うようだが弱冠20歳の女の子の唄う歌に、これほどまで
の表現力があるのかと耳を疑ってしまう程の歌声なのだ。
最初の自分勝手な考えが打ちのめされた感もある。J-Min
きっと色々な経験をしてきているのだろう。。。

もう1つの感想。私が思った事。それは歌声で暗い場所から明るい
場所へ・・・そして逆に明るい場所から暗い場所へ引きずりこめる
魅惑の歌声だっていう事。
収録されている曲の4曲を聞いたのだが、全て私は原曲を聞いた
事のある曲。歌い手が変わるだけでこんなにも曲が変わるんだ
なと思った。

スッカリ忘れていた曲ばかりだけど・・・何だか「The singer」の
一部だが歌を聞いて「温故知新」という言葉が思い浮かんだのは
私だけだろうか?「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る」・・・

J-Minが何故、男性ボーカリストの曲を選んだのかは分からないが
彼らが唄った曲で新しい知識や見解が見つかったのだろうか?
何にせよ、彼女の歌声は私に遠い昔を思い起こさせてくれた事は
事実である。。。



2008年11月19日 New Release
J-Min Cover Mini Album 『The Singer』
彼女の「泣き唄」で綴られた邦楽史に残る名曲の数々!
価格 \2,000(税込)
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