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米国公認会計士
2008年11月18日 (火) | 編集 |
シェアブログdokidokiに投稿

ここ最近よく耳にするCPAすなわち米国公認会計士
CPAは Certified Public Accountantの略だそうですが・・・
この米国公認会計士とは米国各州が認定する公認
会計士資格の事なのですね。

米国公認会計士はアメリカでは弁護士と並ぶステータス
の高い資格でもあり、それだけではなく世界のビジネス
パーソンが財務・会計のプロとして認知してくれる資格で
あるんです。

で、この公認会計士制度。歴史は90年以上を誇っている
んですね。そしてですね、米国公認会計士の試験科目
の1つに「監査及び証明業務」というものがあるのですが
これは公認会計士として会計監査をする人にとっては
必須知識なのですが、それ以外のビジネスマンにとっても
この科目を学習する事は、経営管理に必要な視点を学ぶ
絶好の機会・チャンスでもあるらしいのです。

米国公認会計士の試験科目は色々とありましてですね

★監査及び証明業務
★財務会計
 ・企業会計
 ・政府会計
 ・非営利組織会計
★法規
 ・連邦税法
 ・ビジネス法及び職業倫理
★ビジネス環境及び諸概念
 ・ビジネス・ストラクチャー
 ・経済学概論
 ・財務管理
 ・情報技術概論
 ・経営管理会計等

と、こ~~~んなにもあるのですね。。。

この試験の勉強をする事によって様々な知識も得られる
という訳なのですね。米国というのですから英語。その
英語もビジネス英語のレベルではないプロフェッショナル
としての英語力が身に付くそうですよ。

そして私も初めて知ったのですが米国公認会計士
レベルって3段階あるんですって。

☆合格証書
☆Certificate
☆License

転職・キャリアアップ目的で資格を取るなら合格証書
だけでも十分らしいのですけど、州政府に正式に登録
する事によって名刺に米国公認会計士印刷したり
名乗ったりできるようになるのはCertificateの資格を
取得しないといけないようなんです。そして米国内で開業
する為にはLicenseも必要なのですね。

どちらにしても海外で仕事をしたい方や外資系の職業に
就きたい方、転職を考えている方には米国公認会計士
と名乗れるビジネス上のメリットとしてCertificateの取得
をしておくと良いそうですよ。

一口に米国公認会計士と言っても難しいのですね。
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