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着物と内面の美しさ。
2009年01月24日 (土) | 編集 |
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そういえば、ここ何年も「きもの」たるものを着ていないなぁ。
1月はきものを着る絶好のチャンスなのにね。

実は私、着物って着るのも着ているのを見る人も好き。
私の場合は只単に着ると心が引き締まる感じがして好き
なんだけど、キレイに着物を着こなしている人を見ると凄い
なぁって・・・言葉が出てこなくなる。

キレイに着こなしているっていうのは装いだけじゃなくって、
心の装いも。。。
それと着物って、見た目だけではなく動きまで綺麗に見せて
くれますよね。確かに洋服と違って動きにくい=動く範囲が
狭まる。っていうのもあるのでしょうでけど、自然と立ち振舞い
が小さくなって、何かを取るにしてもスッと片手を着物の袖に
添えて・・・とか。。。

でも、こういうのって「きもの」を着なれている人だからこそ
出来る事なのかなぁとも思ったりする。
車の乗り降りもそうだと思う。足の開ける範囲が限られている
から、両足を添えて腰で動きを取る。
だけど着なれない人は、きっとムリヤリにでも片足ずつ乗り降り
をしようとしてしまうのではないだろうか?っていうか・・・
私が成人式の時、そういう事をした記憶がある(汗)

誰でも着物を着れば、それなりに様になる。でも内面の美しさ
は洋服も着物も一緒だと思うのね。

上でも書いたように車の乗り降りだとか、他にもコーヒーカップ
に付いた口紅をスッとさりげなく拭き取るとか、箸の使い方、
挙げてみたらキリがない程、内面の美しさが出る場面って
多いと思うんですよね。

あとは思いやりや周囲への配慮・気遣いなどなど・・・
私は基本的に「ありがとう」って言う言葉が好き。心から自然と
「ありがとう」って言える人も内面の美しさと言えるのでは?と
思います。

着物も一瞬にしてキレイで素敵にしてくれる素晴らしいもの
だけど、内面の美しさは一瞬にして備わる・出来るものではない
なぁ~と痛感させられますね。
でも、「きもの」を纏って、色々な自然な立ち振舞いが出来たら
もの凄く素敵だろうな。。。

今年は着物を着る機会を増やして頑張っちゃおうかな!

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