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認知症は早期発見・早期治療が鍵
2012年07月13日 (金) | 編集 |
今でこそ、認知症という病気もメジャーと言ってしまったら言葉は悪いかもしれないですが、知られる病気になって来ましたよね。高齢化社会である日本にとっては切っても切れない病気になってきていますよね。

認知症 症状というと、物忘れが酷くなるというのが一般的な考えだと思います。私もそうだと思っていました。でも違うんです。認知症 症状は、物忘れが酷くなるだけではないのですね。判断や理解力が衰えたり、時間や場所が分からなかったり、人柄も変わってしまったりするようですよ。それから意欲の低下も見られるんですって。

一口に認知症と言っても、原因やよく出る症状というのは人によって違うようなので、もしかしたら・・・?と思ったら、かかりつけの病院に相談したり、専門の認知症 病院で診てもらった方がいいそうです。
何の病気でも早期発見・早期治療が望ましいと言いますよね。認知症もそうなんです。認知症というのは約2年で経度から中等度に進行するという報告があるそうです。中等度になってしまったら、患者さんもそのご家族も大変ですし、何より患者さんそのものが『生きづらさ』を感じてしまいますよね。そんな生きづらさを少しでも軽減する為には早期発見・早期治療が大切になってくるんですよね。

そして認知症にもいくつかのタイプがあるそうなんです。知りませんでした・・・
大半を占める脳が小さく萎縮してしまうために症状が出るアルツハイマー型認知症から、脳血管性認知症やレビー小体型認知症というその他の認知症。どのタイプの認知症なのかによって、生活上の注意点や治療方法も変わってくるようなので、きちんとした認知症 診断が必要という訳なのですね。検査をしてみたら認知症ではなかったというケースもあるようですし、アルツハイマー型の認知症には、医学が進歩していて症状を遅らせる薬があって、早期発見で早めに飲めば飲むほど効果は期待できるんですって。

診察を受けるのは自身にとってもショックな事かもしれないですし、やはり病院の門をくぐるという事は高い壁なんだと思います。でももし本当に認知症だったらと考えると、自分は認知症なんかじゃないと思いたい気持ちは凄くあると思うのですが、やはり専門の認知症 病院か、かかりつけの病院へ足を運んだ方が良いのだと思います。

もし検査をして認知症だと分かったら、色々な支援を受ける事もできるんです。認知症 症状の度合いによっても違うようですが、医療からの支援、介護保険による支援、費用負担への支援、仕事への支援など、これは抜粋しただけですが他にも色々な支援を受ける事ができるのです。
だけど逆に、もしかしてそうかもしれないというだけで認知症 診断が下りていなければ、どれも受ける事はできないという事ですよね。

認知症の早期発見は日頃のコミュニケーションが大事だと言われています。コミュニケーションをとっていれば、日常の些細な変化『今までと違う』という違和感やサインを発見する事が出来るからなのでしょうね。
単なる物忘れと認知症 症状は区別がついにくいからこそ、早期発見が重要な鍵を握っているのですよね。

私は、とあるサイトの認知症の特設ページを読んで、認知症と生きる人も認知症の人と生きる人も、辛くて苦しくて色んな葛藤があるという事を知りました。でも認知症だからと言って、その人がその人でなくなる訳ではないという事も知りました。今までのようにはいかないかもしれないけど、今までのような自分の暮らしを作る事が出来るという事を知りました。認知症だからと言って、その人を全否定してはいけない。その人の一部なのだという事を知りました。

認知症の方のメッセージで、『辛い』という字に一つ足せば『幸せ』という字になる。という事が書いてありました。あぁそうか・・・辛くても、一つ何かを足せば幸せになるんだぁと初めて気付きました。知りました。
認知症 診断が下り、病気と闘っている人達は、そうやって今を生きるという事を頑張っているのですね。。。


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