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悲しき、さくら
2007年05月12日 (土) | 編集 |
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さくら。。。色んな人が唄ってますよね。でも、このさくらはちょっと違う…
自分とダブってしまう。あまりにも悲しすぎる曲
それは高野健一さんが作詞・作曲・編曲した歌。さくら
サイトのプロフィールを見ると波乱にとんだというか色々な経験の持ち主なんですね。そして色んな作品を手掛けている才能もある人。ブログも読んだけど凄く心のやさしい温かい人
だから、こんな曲が作れるのかなって思ったりもする。でもきっとこれは自分の経験をも踏まえた色々な経験から出た曲だと思うんですね。



最初の曲調は少しテンポの速めな楽しそうな感じかなという印象なんだけど、歌を聞いてみるとそうではない。感情のこもった悲痛な叫びとでも言うのだろうか…
この曲は西加奈子さんの同名小説からインスパイアされて出来上がった曲だそうですけど悲しすぎる。ぶっちゃけ恥ずかしながら自然と涙がこぼれました
私は17年一緒に過ごした愛犬が天に召された時は何も出来なかった。ただただ泣きじゃくるだけ。私もポエムを書く人間だけどそれさえも出来なかった…それでも今でも想い出す。でも書くことの出来ない私。。。
でも高野健一さんはこの小説を読んで温かいものを感じ自分が皆に伝えなきゃと小説と向き合って作ったのですね。季節の移り変わりとともに楽しかった出来事を詩にしているんだけど、その分凄く辛いと思ううう・・・

歌声も人の心を惹きつけるような歌声。ファルセットって言うんでしたっけ?裏声も奇麗。きっといつかは誰もが避けて通れない道をこんな素敵な声と曲で唄ってもらえたらさくらも幸せなんじゃないかって思える歌。
と、同時に自分の心に封印していた想いを出させてくれる歌。ちゃんと向き合わなきゃダメだよ。悲しい事だけど乗り越えて行こうって教えてくれるような歌。ネット友達のMちゃんの愛猫の事も思い出してしまった。かなりダブる。涙がホントに自然に出てくる曲。無理に涙を出そうとして出る曲ではない

視聴は途中までしか出来ないけど、悲しいんだけど寂しいんだけど最後まで聴きたいと思える歌でした。
今でも愛犬の死に向き合えていない私。一緒にいる時は幸せだったんだから、いつまでも引きずって悲しんでいたら私の愛犬も悲しんじゃうんのかなって思った。悲しみが大きいというのは、その分 愛情も大きかったはず…愛する気持ちを忘れなければいいんだって思える凄くいい曲でした。

高野健一さん。名前だけは知っていたけど、いい曲を作る方なのですね。
そんな高野健一さんが作詞・作曲・編曲した歌さくら5月23日発売です。
皆さん是非、聴いてみて下さい。私はCDを買います。



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