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校長先生とクジラ
2007年05月22日 (火) | 編集 |
シェアブログdokidokiに投稿

私が幼少の頃には、食卓にクジラの味噌煮などよくありました。
なんて書くと、いったい貴方は何歳なの?と思われそうですが…
戦後の日本は食糧難で捕鯨で食を補っていたのは事実ですよね。そして戦後の食糧難時代にクジラの肉を食べて重要なタンパク源として補っていたんですよね。
私はまだ30代ですが、まだその名残で食卓にクジラの肉というのは当たり前だったんですね。

でもアニメーションを見て私は戦争は知りませんが、戦争・戦後の貧困時代を凄く感じさせられました。色鉛筆ならではの優しいタッチにも感動しました。校長先生は戦後の貧困時代にクジラに助けられた想いが蘇り、きっと海で困っていたクジラを助けたい・恩返しをしたいという想いでスーツのまま海に入って行ったんでしょうね。
本当に環境問題世界でただ1国、南極のクジラ永久保護区で捕鯨を続ける日本のあり方を考えさせられるアニメーションでした。
校長先生と生徒たちが一生懸命クジラを海に戻そうとするシーンには熱い感情を抱きました。そして、最後に海に帰って行くクジラのシッポが「ありがとう」と言っているようにも見えました。



ほのぼのする懐かしい絵柄と今の時代のあり方を考えさせられる。両方を織り交ぜたアニメーション。でも感動したのは事実です。是非、皆さんにも見て頂きたい作品だと思いました。お時間のある方、是非是非 拝見していって下さいね。

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