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『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ』
2007年06月07日 (木) | 編集 |
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私、むか~し水族館でイルカと泳いだ事があるんだよね。
イルカって凄く優しいの。愛らしくて、つぶらな瞳で可愛いの。
そんなイルカのお話…

映画『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ』公式サイト(7/7公開)




これはね、実際に沖縄美(ちゅ)ら海水族館、『イルカのフジ』と『新人獣医の植村一也』それを取り巻く人々の、実話も元に制作された映画なんだけど・・・

予告映像の特報と予告編を見ただけで鳥肌が立っちゃいました。フジは宙を飛んでいる。気持ち良さそうに泳いでいる。でもそれまでの間に色々な事があったんだよね。ストーリーもくまなく読んできた。

もうね、涙なしでは読めない!

今まで泣く事の出来なかった私。それは幼い頃からの環境で仕方ないんだけど・・・その私の顔が涙と鼻水でグチャグチャなんだよ。。。パソの画面も曇って見えないくらい。。。

原因不明の病で尾びれを失い泳げなくなってしまったフジ。最初は尾びれがないとイルカは泳げないの?って思った。だけどイルカの尾びれは大切なんだね。その大切な尾びれを命を救うために切断したフジ。どんなに辛かっただろうね。水を抜いたプール内にフジの悲しい鳴き声が響いたんだって。自分に置き換えて考えてみた。もし両足の切断を余儀なくされた時、義足がないと歩けない。悲しい、辛いを通り越して私なら自暴自棄になって自分の殻に閉じこもり、誰とも会いたくない話したくない。死んでしまいたいって思うかもしれない。。。

今は沖縄にいるけど最初は伊豆にいたんだね。私が住んでいる静岡の伊豆。余計に感情移入してしまった。
フジは手術後、独りポツンとプールで浮くだけになっちゃたのね。他のイルカがジャンプするのを只じっと見つめていたんだって。寂しかっただろうね。その光景を思い浮かべるだけで涙です。。。

そのフジをもう一度、泳がせたい 宙を飛ばせてあげたい そんな熱い想いからブリジストンという世界的企業を動かし、多くの人々の手をかり、世界初の人工尾びれを開発するプロジェクトが組まれたんだよね
何度も研究に研究を重ね、その研究は今も続いているようですが…

「はい。ジャンプ行きます」といって宙を舞った時はホントに感動した。

飼育係で獣医でもある植村くんは獣医なのに雑用ばかりで、自分は獣医なのにとフラストレーションを溜めていく。
データを見るだけの獣医ならいらないという館長の福原さん。
先輩飼育員の比嘉さんとも激しくぶつかり合ったり。
母親に捨てられた想いを抱えフジに母親の面影を重ねるミチルちゃん。

色んな人間模様も描かれている。それがフジの病気によって団結していく。。。人間て何かないと行動を起こさないし、遠巻きに見ているだけなんだよね。失敗が怖い。孤独になるのが怖い。怒られるのが嫌だetc...
でも、沖縄美ら水族館の皆は そんな事は度外視してとにかくフジを助けたい。もう一度、泳がせたい 宙を飛ばせてあげたい。そんな気持ちだけ純粋な気持ちだけなんだよね

この映画はお子さんにも見てほしい映画だな。大人だけじゃなくお子さん達にも、きっとイルカと人を通じての心の温かさや勇気をもらえるはず。特にイルカはイルカセラピーというものがあるくらい、お利口で優しくて、人の心を掴む力を持っている。動物との触れ合いは人を成長させてくれる動物は決して人を裏切らない。そんな所も感じてほしい

是非、多くの方に見て貰いたい映画だと思った。私も病気の関係で映画館って苦手な場所なんだけど、フジに勇気をもらって頑張って映画館で見てみようかなって考えてる。

沖縄美ら水族館のイルカ フジの実話。
映画『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ』公式サイト(7/7公開)です。

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